防鳥網とは?
防鳥網の大きさは様々で、4坪くらいの小さなものから500坪という大きなものまで覆うことができるようなものもあります。一般的な防鳥網はメッシュ状になっているものばかりで、網目の大きさをメッシュの単位であらわすことになっています。
例えば、株式会社ユニックスの防鳥網 SUS網5メッシュの網目の大きさは、直径5.1mm、SUS網10メッシュの網目の大きさは直径2.5mmとなっています。網目が小さければ小さいほど、鳥や虫などの侵入を防ぐことができます。
また、防鳥網には畑やゴミ置き場などで使用するように、上から被せる網タイプのものや、一般家庭で使用の換気扇に取り付ける蓋のようなものもあります。換気扇用の防鳥網にはアルミ製のものやステンレス製のものがあり、東芝では多くの製品を取り扱っています。
それから、防鳥網の類似商品として害虫専用の防虫網もありますので、購入の際は、用途・目的に応じたものを購入することが大切です。
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防鳥網の価格
防鳥網の価格は大きさによって異なります。防鳥網は小さなものであれば、ダイソーなどの100円ショップでも売られています。ただし、100円ではなく、税込み210円などで販売されていることが多いようです。
また、防鳥網はホームセンターにもいろいろな種類のものが置いてあります。それから、通販で防鳥網を購入するのであれば、アヤハディオネットショッピングYahoo!店の防鳥網「かんたんネット」がお勧めです。半透明のポリエチレン素材でサイズも小さいため、税込み980円という低価格でお求めになれます。しかし、防鳥網で小さいサイズであっても、おもり入りのロープが使用されているものは多少、価格が高くなっています。「価格.com」の猫や犬、カラス避けとしても使える「防鳥ネット・カラス避けネット」は、税込みで3,129円の防鳥網です。
また、「夢・通販館」の「防鳥ネットとしても使える猿ガードネット」は、猿避けとして使用することから網目が大きい商品ですが、防鳥網としても使用できるため、税込み6,090円という高価格商品となっています。
防鳥網の張り方
防鳥網の張り方は、防鳥網を購入の際、説明書として付属しています。多くの防鳥網は、自分で張ることができるような簡単なものばかりです。菜園全体に防鳥網を張る場合は、菜園の四隅に支柱を立て、網の端を支柱に固定してから網を広げていきます。
また、防鳥網の張り方は商品や大きさ、用途に応じて異なるため、ホームセンターなどで売られている防鳥糸を使用するという手もあります。防鳥糸を何本か張るだけで、防鳥網のように鳥から菜園を守ることができます。視力の良い鳥は、防鳥糸が数本張られているだけでも近寄らなくなるからです。
それから、防鳥網の張り方として注意すべき点は、突起物などにネットが引っかかって破れてしまうことです。また、長期間使用しているうちに防鳥網は脆くなってきますので、定期的に点検することも必要です。防鳥網は菜園を覆うようにして張るだけではなく、ハウス栽培のような場合には、ハウスの開口部分にも被せるようにして張らなければなりません。少しでも防鳥網が張られていない箇所があると、鳥だけではなく、害虫なども侵入してしまうことがあります。
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